データ作成時に気をつけていただきたいポイントをご紹介しています。
ベタや図柄の印刷面積が大きいデザイン・全面の断ち落としデザイン・グラデーションを使用したデザインは、紙質によっては印刷できない可能性があります。
余白なしの印刷ができますが、2辺以上に塗り足しがある場合、デザインによっては印刷できない可能性があります。
特殊紙印刷について
断ち落としのデザインは
仕上がりサイズよりも3mm程度、外側にはみ出すよう作成して下さい。
文字などは印刷時に切れないよう、仕上がり線よりも少し内側に配置してください。
必ずトンボ(トリムマーク)をつけた状態でご入稿下さい。
文字はすべて
アウトライン化して下さい。
一括でアウトラインにする場合は、すべてのレイヤーとオブジェクトのロックを外し、「選択」メニューの「すべて」を選択してから「アウトライン作成」を選択。
フォント以外のものが選択されていても大丈夫です。
グレースケールでスミ1色で作成してください。
ベタ面について
図柄や紙質によってはベタ面やグラデーションがきれいに印刷できないことがあり、ベタの面積によっては印刷自体できないことがあります。
線幅は0.3pt以上で作成して下さい。
それ以下の線は、うまく印刷されない場合があります。
ヘアラインとは
「線幅」が0で「塗り」にのみカラー設定がされているライン(罫線)のことです。データ上では表示されていますが、印刷時にはかすれたような極細線で出力されるか濃度によっては消えてしまう可能性があります。
画像は原寸で解像度350dpi・EPS形式で保存して下さい。
画像モード
グレースケールに設定してください。
photoshopデータをIllustratorデータに配置する場合は、画像を『埋め込み』して下さい。