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箔押しの現場

コルドバ ビスター<220>に金ツヤ箔の加工をしているところです。
この機械はハイデルベルグの活版印刷機。今から43年前に製造された機械です。
紙を掴むグリッパーという2つの部品が、風車の羽根のようにクルクル回ることからアメリカではWindmillの愛称で親しまれていて、私たちは「風車」と呼んでいます。
普段は樹脂凸版や金属凸版による活版印刷を行なっており、箔押し加工を行なう際は、箔押し用の版を熱盤に取り付けます。
この印刷機のことをもっと知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

風車(Windmill)という名の印刷機
http://kappan.did.co.jp/2010/09/windmill.html

 他にも活版・レタープレス関連の動画いろいろ↓
【Youtube】  http://www.youtube.com/user/nanikatsu

 

 


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