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絵画

しろです。

実は美術系の大学に通っていたにもかかわらず、
美術史や過去の絵画に特別興味もなかったのですが
(好きな芸術家や時代についてだけやたら詳しかった)

図書館で見つけた1冊の本で意識がかなり変わりました。↓

巨匠に教わる 絵画の見かた

巨匠に教わる絵画の見かた (リトルキュレーターシリーズ)

著者/訳者:早坂 優子

出版社:視覚デザイン研究所( 1996-10-01 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,998

単行本(ソフトカバー) ( 190 ページ )

ISBN-10 : 4881081241

ISBN-13 : 9784881081242


ものすごくわかりやすいし、読みやすい本です。
芸術家たちが他の作家の作品をどう評したか、とか
(特に作家同士のけなしあいは読んでいてかなりニヤニヤします)
この画家はこんな性格だったのか!と、豆知識的なことや名言がたくさん載っていて、
美術館での絵の見かたはもちろん、作家のイメージがガラッと変わりました。

美術史の、美術なのになんでこんなに文章は硬いんだ・・・という感じが苦手だったのですが
これはホントに読みやすくて面白いです。

美術にあんまり興味ないという人も楽しんで読んでいただけるのではないかと思います。


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