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白印刷と白箔

白いパール紙に白印刷(左)

光の当たり方によって印刷がさりげなく見えてとても素敵なのですが、パールの色や輝き・デザインによっては見えにくいことも…。
もう少ししっかり見せたい場合は、箔押し加工[白箔](右)がおすすめです。
印刷よりはっきりとした白の発色になりますよ。

 

より華やかにみせたい場合には、透明レインボー箔。
組み合わせる紙色によってはギラギラに見えるレインボー模様が
白いパール紙では柔らかく感じられて、上品な印象になります。
派手すぎず、さりげなくワンポイントを目立たせるのにおすすめです。

箔押し加工をご希望の場合はお問い合せください。
▶︎お問い合わせフォーム

名刺のサイズ

様々な表情のある特殊紙と共に「サイズ」にもこだわってみませんか。

一般的な名刺サイズは91×55ミリですが、サイズを変えることでイメージも変わり、
紙の質感や厚みなどと組み合わせることで、さらにオリジナリティを表現できます。

画像は今まで対応したサイズの一部ですが、正方形や細い長方形など上記以外の変形サイズにも対応できますので、名刺やショップカードがより個性的でインパクトのあるものになります。

ご希望サイズやデザインによっては料金が変わる場合がありますので
一度お問い合わせ下さい。

http://uv.did.co.jp


正方形を斜めに使うと、また違った印象になります。
穴をあけてタグとしてもおすすめです。

色の見え方[金インキ]

色の見え方[白]色の見え方[色]色の見え方[同色]に続いて、
今回は「金インキ」の見え方についてご紹介します。

金インキは、用紙の質感によって輝きが左右されることが多いインキです。
インキを吸いやすい用紙では色が沈んでしまって金らしい輝きが出にくく、
光沢のあるパール調の用紙では紙とインキの輝きが同調して
金らしさが感じられにくくなる場合がありますので注意が必要です。

金らしい輝きが感じられやすい用紙は、銘柄にもよりますが、
主に濃い紙色の用紙や光沢のある用紙、プライクのようなマットな質感など。
画像は輝きが出やすい用紙で、左から上ヴァンヌーボVG・岩はだ、下スペシャリティーズ ペットNo.358-N。
適度な印刷面積がある方が、輝きを感じられますね。
その他、ファンタスもおすすめですよ。


 

より金の輝きを表現したいという場合には、箔押し加工をおすすめします。
ワンポイントをきらっと輝かせるのに効果的です。

ぜひ、参考にしてください。

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