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英語表記の方法

 

英語表記の方法

名刺やDMをつくるときに役立つ、住所や会社、役職などの英語表記をご紹介します

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■住所の表記

例えば〒531-0076 大阪市北区大淀中3-8-11の場合
3-8-11, Oyodonaka, Kita-ku, Osaka, 531-0076, JAPAN というように、
日本とは逆の[番地−町名−区名−市名−都道府県名−郵便番号−国名]という順番になります。「大阪府大阪市」や「京都府京都市」など、都道府県名と市名が同じ場合は市を省略しても問題ありません。市名を入れる場合、「Osaka-shi」とするのが一般的ですが、「Osaka-city」でもかまいません。
また、〒531-0076 大阪市北区大淀中3-8-11 102号室のようにマンションなどの場合は
#102, 3-8-11, Oyodonaka, Kita-ku, Osaka, 531-0076, JAPAN と表記します。

■電話番号の表記

国際電話の場合、通常の電話番号とは別に「国番号」が必要となり、日本の国番号は81です。
さらに市外局番の頭にある0を取らなければならないので
電話番号 (06)6453-2041 の場合は Phone +81 6 6453 2041 となります。
ちなみに、欧米では電話番号にハイフンを入れることは少ないようです。携帯電話の場合はPhoneの代わりにcellular phoneや mobileを使い、フリーダイヤルはToll Freeという表記を使用します。

■株式会社/有限会社の表記

株式会社・有限会社を問わずに使える表記です。

Co.,Ltd. Company Limitedの略。
主にイギリスで使用されています。
Inc. Incorporatedの略。
主にアメリカで使用されています。
Corp. Corporationの略。
こちらも主にアメリカで使用されています。
■部署名の表記

「営業部」「企画部」などの「部」にあたる表記もいくつかあり、特に決まりはないのでお好みの表記をお使いください。一般的にはDivision(Div.) Department(Dept.) Sectionがよく使われています。以下は各部署の表記です。

これらは表記の一例になりますので、他の表記が間違いというわけではありません。

部署名 英語表記
総務部 General Affairs Div.
人事部 Personnel Div.
経理部 Accounting & Finance Div.
広報部 Public Relations Div.
監査部 (Management) Audit Div.
法務部 Legal Div.
営業部 Sales Div.
秘書部 (Office of) Secretariat.
企画部 Planning Div.
商品企画部 Product Planning Div.
商品管理部 Product Administration Div.
商品開発部 Product Development Div.
販売促進部 Sales Promotion Div.
物流部 Logistics Div.
本社 Head office
支店 Branch
■役職名の表記
役職名 英語表記
最高経営責任者 CEO(Chief executive officer)
最高執行役員 COO(Chief Operating Officer)
財務担当責任者 CFO(Chief Financial Officer)
技術担当責任者 CTO(Chief Technology Officer)
情報担当責任者 CIO(Chief Information Officer)
マーケティング担当責任者 CMO(Chief Marketing Officer)
会長 Chairman of the board
社長 President
副社長 Vice President
専務取締役 Senior Managing Director
常務取締役 Junior Managing Director
監査役 Auditor
事業部長 Director
部長 General Manager
次長 Deputy Manager
課長 Section Chief
課長代理 Acting Manager
係長 Subsection Chief
支店長 Branch Manager
工場長 Plant Manager

ちなみに、営業部長ならSales Manager、販売促進部長ならSales Promotion Managerなどとなります。

役職表記は企業により異なりますので、参考程度にお考えください。


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