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2010-07
レインボー
Yです。
http://twitvideo.jp/01uzW
これを見て真似したくなりました。

インキを出しすぎてしまいました。
テストだし、OKとしましょう。

インキが混ざってきました。
とってもサイケな雰囲気です。
この位からテスト刷りを始めていきます。

印刷する毎にインキ台がクルクル回転していきますので、どんどん色が混ざっていきます。
印刷の具合も刻々と変わっていきます。

手前が始めの方、奥が最後の方に刷ったものです。
真ん中位が私の好みです。
やっぱり道楽やないかと言われそうですね。
これはあくまでもワークショップの予行演習です(汗)。
これは趣味なのか仕事なのか
Yです。
実は手フート(手キン)と呼ばれる手動式の活版印刷機も持っています。
3年ほど前に福島県から引き取ってきました。
なぜ今まで黙っていたのかというと、道楽と思われるのがいやだったからです。
でも、告白します。
「好きなんやし、しゃあないわな」
これも鋳物製なので、見た目以上に重たいです。
インキや油汚れを綺麗にしたくて掃除を始めたのですが、洗いやすいのでどんどん分解していきます。

思った程きれいにならなかったので、塗装を剥離して再塗装することにしました。

朝少し早く出社して、始業までの僅かな時間で作業します。

この後、組み立てと調整です。完成まで半年も掛かってしまいました。

丸い円盤部分にインキを載せます。
この画像ではインキローラーを外していますが、ローラーは2本だけで極めてシンプルです。
でもローラーが少ない分、ベタは苦手です。
用紙の出し入れも、印圧を掛けるのも全て手動です。
生産性は全く期待できませんが、他の機械に比べると安全性はバツグンだし、操作も難しくありません。
これに目をつけたスタッフ達が、社内ワークショップ開催のリクエストを出してきましたので、企画することになってしまいました。
社員教育の命を受けた手フート君は、もはや道楽の対象では無くなりましたとさ。
めでたし、めでたし。。。
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